« 新刊のお知らせ―『小説で読む行政事件訴訟法〔第2版〕』(法学書院) | トップページ | 判例評釈(最高裁平成30年9月25日第三小法廷判決)源泉徴収義務と錯誤無効 »

新刊のお知らせ 『教養としての「所得税法」入門』(日本実業出版社)

『教養としての「所得税法」入門』(日本実業出版社,2018年)が,発売されました。

単著としては52冊目となり,昨年8月に刊行した『教養としての「所得税法」入門』(日本実業出版社,2017年)の第2弾になります。

最新の判例や税制改正などについても取り上げながら,所得税法の基本となる事項について丁寧な解説をしました。

入門書(一般書・ビジネス書)になりますが,『分かりやすい「所得税法」の授業』(光文社新書,2014年)で書ききれなかったことや,その後の新しい改正や判例にふんだんに言及しましたので,司法試験の選択科目として「租税法」をとられる方や,法学部で「税法」「租税法」を履修される方,大学院で税法研究をされている方,弁護士の先生,税理士の先生,会計士の先生などの実務家の方にとっても十分に読み応えのある本になっていると思います。

書店であまり目立っていないかもしれませんが,スタイリッシュな白基調のカバーデザインが気に入っています。ぜひ本屋さんでも「ビジネス書」や「税法」のコーナーで探してみてください。

教養としての「所得税法」入門 
木山 泰嗣
http://amzn.asia/d/66e1DLc

また,読まれた方は,感想などSNS等を通じて教えていただけると嬉しく思います。

|

« 新刊のお知らせ―『小説で読む行政事件訴訟法〔第2版〕』(法学書院) | トップページ | 判例評釈(最高裁平成30年9月25日第三小法廷判決)源泉徴収義務と錯誤無効 »