« 2018年11月 | トップページ

2018年12月

「債務免除益課税の諸問題」(租税理論研究叢書28号)-消滅時効による課税にも言及

昨年の日本租税理論学会の報告内容が,租税理論研究叢書28号(2018年)に掲載されました。

わたしの報告は「債務免除益課税の諸問題ー判例等の状況を中心にー」(190ー204頁)になります。

債務免除益課税について判例を中心に諸問題を検討した論文ですが,特にこれまでほとんど議論がない「消滅時効」によって生じる利益(債務消滅益)についての税法上考えられる問題点についても検討をしています。

|

« 2018年11月 | トップページ